一条施主の会

「HDMI 2.1」 8K対応や動的HDRなど新機能を振り返る  

 

Shinnosuke
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10/10/2018 12:25 am  

「HDMI 2.1」は、テストスペックの仕様書が2018年第2~第3四半期に段階的に公開される予定であり、実際に製品が市場に出てくるのは間近だと考えられる。そこで、HDMI 2.1の特徴的な機能を振り返ってみたい。

HDMIの最新バージョン

 「HDMI 2.1」は、HDMI Forumが2017年1月に発表したHDMI規格の最新バージョンである。規格の策定自体は完了しているものの、コンプライアンステストの仕様書(テストスペック)は完成していないので、HDMI 2.1対応の製品はまだ市場には投入されていない。HDMIを含め、さまざまな規格の認証やテストを行う第三者検証・認証試験機関であるアリオンによれば、コンプライアンステストの仕様書は、2018年第2~第3四半期に段階的に公開される予定となっている。そうなればテスト、認証を行うことができるので、市場に製品が出てくるのは間近だといえるだろう。今回は、HDMI 2.1で追加された特徴的な機能をあらためて紹介する。

 まずは、eARC(enhanced Audio Return Channel)だ。ARCは、テレビとAV機器(ホームシアターなど)の間で音声信号を双方向に通信できる機能で、従来のHDMIでも対応していた。ただ、従来のARCでサポートしていたオーディオは2チャンネル/48kHz(LPCM形式)だったが、eARCではこれが8チャンネル/192kHzまで対応できるよう拡張されている。その他、「Dolby TrueHD」「Dolby ATMOS」「DTS-HDマスターオーディオ」「DTS:X」といった最新のオーディオコーデックをサポートしている。

(続きは下記リンクより)

 

EE Times Japanから引用

 

HDMI 2.1ケーブルは、高いが既に発売されている。

うちの視聴環境では8Kは関係ないので、特にeARC対応が素晴らしい。テレビのHDMI-ARC端子とAVアンプなどのAVセンター、それとPS4 Proなどの再生機をつなぐメイントラックだけでも、HDMI 2.1に置き換えていきたい。

NetflixのDolby ATMOSにも対応ということなので、今使っているMDR-HW700DSも疑似7.1.2chに、よりリニアに対応してくれるかも知れない。


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