お役立ち情報!!
Blogのほうに記事を書いていますので、このページの更新はしない予定です。
最新情報はBlog「にゃろ目板」をご参照下さい!

【情報3】
英辞郎をPDA(Windows CE)にインストールして、どこでも130万語の辞書にアクセス! 
 (作成日2005/9/10) 

  @ 英辞郎について

 英辞郎という辞書をご存知だろうか? 英辞郎はEDPというグループが作成している驚異的な収録語数の英和(和英)辞書だ。2005年9月現在の収録語数は142万語で、ひと月に約1万語のペースで現在も増え続けている。プロの翻訳者たちによって蓄積され、翻訳者ご用達のまさにプロ仕様の辞書といえる。これだけの辞書でも値段は2000円しないのだから、英語に接する機会のある人は買って置くことを強くお勧めする(参考URL→)。書籍版の値段は2500円だ(参考URL→)。単語を引くためにページを何枚も繰らないといけなかった紙の辞書の頃とは違い、単語を打ち込むと瞬時に対訳(英和、和英)を表示してくれ、使い勝手としても申し分ない。見出し語部検索や、訳語部検索など様々な検索機能もあり、例えば「pathology」や「写真」などが含まれている単語や用例を全部表示させることもできる。ユニークなのがラベル検索で、例えば医学の分野で心臓に関する単語を全て調べたいときは、「心」AND「《医》」とAND検索すればOKで、黒澤明監督の作品を調べたければ、「黒澤」AND「【映画】」と検索すれば制作年やキャストなどの書かれたindexが作成される。重宝しているのが、標識や店頭の掲示物などの英語表現が知りたい場合で、例えば「禁煙」AND「《掲》」と掲示物ラベル検索すれば、禁煙に関する掲示物表現がずらっと表示される。表現例を挙げると、「この施設は禁煙です」→「WELCOME TO OUR SMOKE-FREE FACILITY」、「禁煙厳守」→「ABSOLUTELY NO SMOKING」、「このレストランは禁煙です」→「No smoking is allowed in this restaurant.」など、気の利いた英語表現にアクセスできる。


  A PDAへの導入について

 次に、実際にPDA(OSの種類はWindows CE)へインストールする手前までの過程について見ていこう。まず英辞郎を手に入れる必要がある。大抵の書店に置いてあると思うし、最新版を手に入れたいという場合はインターネット経由でダウンロードすることもできる(→)。ダウンロードする場合は、PDIC形式を選ぼう。PDICというのはテキスト形式で蓄積されている英辞郎の辞書情報を引き出すためのソフトウェアだ。

 英辞郎を母艦PCにインストールしたら、英辞郎をPDA上で起動させるためのソフトをダウンロードしよう(→)。左のページの「PDIC for CE Download」を開き、自分のPDAのプロセッサの種類に合わせたファイルをダウンロードする。自分の使っているPDAのプロセッサの種類は、PDA上で、スタート→設定→バージョン情報 を選択することで確認可能だ。Mio168の場合は、「ARM版」をチョイスしよう。

 実際のインストール方法については、このページ(→)に詳しく書かれてあり、それに沿っていけばいいので解説は省略する。「EIJIRO81-CE」の場合は、61MBほどの空き容量が必要だ。

 PDA版英辞郎の使い勝手は非常にいい。洋書や論文を読むときに、デスクトップやノートパソコンをずっと立ち上げっぱなしという訳にはいかないし、勉強場所を限られるのも嫌なので、これはかなり重宝している。単語を調べた後はすぐに電源ボタンを押してバッテリーの消耗がなるべく起こらないように気をつけている。ボタンを押せばすぐ画面が表示されるのがPDAの大きな魅力でもある。バッテリーの消耗が気になるという人は、右下図の外部乾電池ケース(→)とUSBケーブル(→)を購入してみてはどうだろうか。Mio168付属のUSBケーブルは使い勝手が非常に悪いので、このUSBケーブルを購入することをお勧めする。


     



【情報2】
簡単に持ち運べるPDAをカーナビとして使おう!  (作成日2005/4/10) 

  @ イントロダクション

(Fig.2 真ん中やや左に写っているものがMio168)

 PDAというのは、手のひらサイズのポケットコンピューターで、どこでも手軽にメモを取れたり、スケジュールを管理したり、連絡先などを記録できたり、メールも送れる優れものだ。ビジネスシーンになくてはならないものと言ってもいいかも知れない。ノートPCと違い起動がボタン1つで一瞬に行われるので、小回りが効くという点ではノートPCを凌駕している。しかし仕様できるソフトが限られ、CPU自体の性能も低いため、拡張性やソフト自体の質という点ではこれからの進化が期待されるところだろう。

 そしてこのPDAに地図ソフトをインストールし、さらにGPSと連動させることで地図上に現在地を表示させることができるようになり、トレッキングや町歩き、車に積むとカーナビとしても使うことができるようになる。PDAにはたくさんの種類があり、また後付けのGPSにも様々な種類があるが、最初からGPSがセットになった初心者向けのPDAがあるので、このPDAについて紹介して行きたいと思う。

 このPDA、商品名は「Mio168」といい、専用のGPSが本体に付属しており、その値段が4万円しないという驚くべきPDAである(参考URL→)。このMio168には「Mio Map」という目的地まで音声案内をしてくれる専用ソフトが発売されており、その点もこの商品をおすすめするポイントだ。値段が4万円しないと書いたが、これはMio Mapを使わないことを前提としたときの値段で、Mio Mapを使いたいという場合は、7万円ぐらいする「Mio168RS」というバージョンを買わなければならない(参考URL→)。Mio168RSとMio168では、OSの種類が違い、Mio Mapは「Windows Mobile 2003 Second Edition software for Pocket PC」というOSを積んだMio168RS上でのみ動くようになっている。しかしMio Mapがなくても地図上に現在地が表示されるだけでも充分に使い勝手があり、Mio168RSでなければいけないという訳ではない。最初はMio168を買って、後からOSのアップロードとMio Mapを購入するという手も使える(参考URL→)。Mio168RSには標準で1GBのSDカードも付属しているため、初めからMio Mapを使おうと考えている人はMio168RSの方を購入したほうがいいかも知れない。

 僕のMioにもMio Mapが付属しているが、知らない土地へ旅行に行くとき以外はほとんど使わない。普段は、昭文社(URL→)から発売されているSuper Mapple Digital(スーパーマップル)という地図ソフト(参考URL→)から、PDA用に地図を切り出してPDAにインストールしたものをカーナビ代わりに現在地を表示させて使っている。Mio Mapの地図は稚拙なので、現在地のオリエンテーションを付けるという目的では使いにくく、Mio Mapの購入を前提に考えている人も、Super Mapple Digitalやプロアトラス等、他の地図ソフトの購入を一緒に検討されることをお勧めする。

 持ち運びのできるカーナビとして有名なものに、サンヨーのゴリラ(SANYO GORILLA)という機種があるが、それと比べてもMioの方が、機能的でスタイリッシュ、コンパクトでしかも安く、TVは見れないが、僕的にはMIo168をおすすめする。


  A 詳しくは… 

 詳しくはこちらのBlogを参照(→)。



【情報1】
次期OS「Windows Longhorn」に搭載される新機能である、サイドバー(無料)をいち早くインストールしてみよう!
  (作成日2004/12/25) 

  @ 紹介&ダウンロード
(Fig.1 右端の青いものがサイドバー)
【↑クリック!】

 Longhornは2006年もしくは2007年に発売が予定されているWindowsの次期OSで、DirectX9クラスGPUが組み込まれているマシンであることを前提とし、ユーザーインターフェース(UI)の3D化などが行われると発表されている。難しい話はさておき、実際にLonghornが動いているのをみてみると、Windowが旗のようにゆらゆらと動き、画面を3D表示したり、Windowを半透明にして下のWindowを表示させるなど、今までのOSと比べると、はるかに自由度の高い表現が可能となっていることが分かる(参考URL→)。

 そして、このLonghornに追加される新機能のひとつに「Sidebar」というものがある。これは従来のスタートボタンに相当するものとして開発が進められているようで、RSS/XML機能(下記に補足あり)が標準装備で、インターネット接続環境だとリアルタイムで任意の最新情報を次々を表示してくれ、とても使い勝手がいい。カスタマイズの自由度も高く、時計を表示したり、天気を表示させたり(日本の各都市の今日から明日にかけての天気が取り込める)、現在の地球の姿や日本の天気をリアルタイムで表示させたり(正確には数時間おき。そういう情報を公開しているサイトの最新の画像を取り込んで表示しているため)、パソコンのCPU使用率やメモリ使用率などを表示させたり、株価や最新ニュースなどを表示させることなどなどができる。実際に使ってみて、かなり便利でスタイリッシュなサイドバーだが、問題がないわけではない。それはCPUにある程度の負担を与えることで、それなりの高性能なパソコンを持っていないと、カクカクした動きになってしまって、逆にイライラしてしまうこともあるかも知れない。次期OSの推奨ビデオメモリ値は128MBであるため、次にパソコンを買い換えるときは、それを見越して映像処理能力の高いマシンにしたほうがいいかも知れない(32MBでも動作は可)。

 へたな説明を聞くよりもまず実際に使ってみたほうがはるかに分かりやすいと思うので、さっそくSidebar(無料)をダウンロードしてみることにしよう。次のサイトから最新版のSidebarをダウンロードし、インストーラーを立ち上げれば、自動的にセットが完了する。後はお好みによりLanguageを日本語に変更すれば、日本語表示へ変えることもできるので、後はいろいろと工夫をしてセッティングをやってほしい。

【補足】RSS/XML機能とは??
 これはインターネット構築の上で2005年の主役になるであろうと言われている機能で、簡単に説明すると、「サイトの見出しや概要をある仕様に沿った形式で公開し、他の人が自分のサイトに取り込めるようにするための機能」と言うことができる(参考URL→)。つまり、RSS Readerを用い、あらかじめ登録しておいた、(←Yahoo!話題先読み情報)のようなRSS形式で書かれたURLを読み取って、一定の形式に沿って変換すると、わざわざそのサイトに出向かなくてもその情報を自動的に得ることができるという機能だ。RSS Readerに、自分が知りたい情報がRSS形式で書かれているサイトのURLを入力しておくだけで、後は自動的に最新情報を取り込んできてくれるという仕組みだ。RSS Readerには、ブラウザやタスクバーに情報を表示させたり、リストにして一括表示させたりするものなど様々なものがあるようだ。RSSで書かれたものは文字だけなので、読み込みも早く、メモリーへの負担も軽く、わざわざそのサイトへ出向いて新着情報を入手する必要がなくなるため、情報伝達の上で全体的にかなり効率化されることが予想される。RSS形式は比較的簡単なため、頻繁に更新するようなサイトの場合は、RSS形式のURLをアップし、利用者に取り込んでもらうというのも、これからきっと盛んになって行くだろう。


  A カスタマイズ方法&補足

 サイドバーの設定の仕方は、比較的簡単だ。まずは言語の変更の仕方からみていこう。サイドバー上の何もないところで、右クリックし、「Options」→「General」をクリックする。一番上に「Language」があるので、そこでお気に入りの言語に変更できる。後は、それぞれのパネル上で、右クリックをするとそのパネルのプロパティーが表示されるので、画面に従っていけば簡単に設定できるはずだ。パネルは新しいものを加えたり、今あるものを削ったりも自在にできる。

 2,3のパネルについて説明を加えると、自分が現在住んでいる地域の天気予報を表示させるには、Weatherパネルの上で右クリック→パネルのプロパティーを開き、地名のところを「Otaru, Japan」など自分が住んでいる地域に一番近い地名に設定することでできる。表示可能都市名のリストはここにあるので、参考にして欲しい。かなり細かく指定できるので驚いた。

 スライドショーでリアルタイムの天気図などを表示させるには、スライドショーのプロパティーを開き、「追加」→「URL」でその画像のアドレスを入力することで、サイドバー上にも取り込んで表示させることができる。例えば、yahooの天気を取り込みたければ、「http://ca.c.yimg.jp/weather/weather.yahoo.co.jp/weather/jp/images/satellite/img/jp_1.jpg」などのアドレスを入れればいい。アメダスなら「http://www.jwa.or.jp/images/radar/radar5.jpg」、リアルタイムの地球の姿なら「http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/wallpaper/globe/1024x768/latest.jpg」をURLに加えればいい。アメダスのURLは僕が今住んでいる地域に対応させてあるので、アメダスのサイトで、自分に合った画像を探してみるといいと思う。探し方は簡単で、アメダスのサイトに行き、適当な画像を見つけ(リアルタイムで更新しているものじゃないと取り込む意味がない…)、その上で右クリックし、「プロパティー」を開き、その画像の「アドレス」をコピーしてくればいい。アメダスのサイトなら、衛星からの生写真の他、リアルタイムの台風予報や、降水分布図、波浪予想図など様々な情報を入手できる。

 最後にRSS/XMLニュースの取り込み方について伝授したい。まず、「Newsroom」のパネル上で右クリックし、同じく「パネルのプロパティー」を表示させる。デフォルトの状態では、英語のニュースがたくさん入っていると思うので、不必要な方はそれを全部消去しよう。RSS形式のURLを公開しているサイトはたくさんあるので、まずはそれらを見つけそのページのアドレスをコピーするという作業をしなければならない。RSS形式に変換してあるものは、などの表示がしてあるので、それを目印にすればいい。2,3のサイトを紹介すると、YahooのTOPニュースを取り込みたければ「http://rss-jp.dyndns.org/cgi-bin/yahoo_top.cgi」、朝日新聞のニュースなら「http://www3.asahi.com/rss/index.rdf」、CNET Japanのニュースなら「http://japan.cnet.com/rss/index.rdf」、All About Japaneのクルマ・バイクの記事なら「http://allabout.co.jp/rss/auto/index.rdf」をそれぞれURLに加えていけばいい。

※一番上の画像で、ウインドーが3D表示になっているのは、「窓立て」というソフトのためだ。これは、こちらのサイトで無料で入手できる。見た目のインパクトは抜群なので、ゲットしてみるといいと思う。でも、3Dのウインドーのまま書き込めたり、作業ができる訳ではないので、実際にはあまり使わないかも知れない…。



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