Parts Impressions  Part.2  
前のページへ このImpressionsはあくまで主観ですので、その点に留意して読んで下さい。また必ずしも全ての車両に当てはまるものではありません。
◎ PIAA TERA (LUXEONポジションランプ)
  評価
☆☆☆☆☆

←TERAの取り付けに関するDIYのページはこちらです。

 LUXEON(ルクゼオン?ラクシオン?)という超高輝度のLEDを使ったポジションランプです。TERAはLUXEONを使用した世界初のポジションランプになると思います。色温度は4500K(ケルビン)ととてつもなく明るく、H.I.Dと比べても遜色ないぐらいの明るさを放ちます(純正のH.I.Dも大体4500Kぐらいでしょう)。手軽に擬似二灯化ができるアイテムですv 車検にも対応しており、従来のハロゲンランプに比べ寿命や消費電力の少なさでもLEDのほうが勝っています。これはスモールランプの配線に抵抗ユニットを組み込まないと消費電力が高すぎて使えませんが(直列で抵抗を組み込まないとLEDが焼き切れます)、もし取り付けているLUXEONをはずして他のランプ(ハロゲン)などに戻したいという場合は、ギボシ端子を用いて抵抗ユニットをはずすだけで簡単に戻すことができます。あまりそんな人はいないと思いますが…(^^;) 

 明るいスモールランプは、特に夕方の視認性をアップさせ、危険回避に必ずや貢献してくれると思います。久々の☆5つアイテムです!



◎ Mio 168(GPS付きPDA 専用カーナビソフトあり)
  評価☆☆☆☆☆
 Mio168はGPSが標準装備されたPDAです。標準で車載ホルダーやシガーライターアダプター、ソフトケースそれにSuper Mapple Digital Ver.4 for Mio(スーパーマップル)という地図ソフトがついて、値段がなんと4万円しません(参考URL→。しかし、Super Mapple Digital Ver.4 for Mioは要するに地方都市の詳細地図をそぎ落とした縮小版で、ほとんどの人はこれだけでは使い物にならないと思うので、新しい地図ソフトを買う必要があるでしょう。「Super Mapple Digital Ver.6」(URL→や「プロアトラスW3」(URL→などがPDA用に地図を取り出すことのできるソフトです。

 またMio168には「MioMap」という音声ガイドをしてくれるナビソフトがあって、これをインストールすれば持ち運びのできるカーナビとしての機能も発揮してくれます。Mio168のOSは「Windows Mobile 2003 for Pocket PC」ですが、MioMapは「Windows Mobile 2003 Second Edition software for Pocket PC」というOS上でしか動かないので、Mio168でMioMapを使うためにはOSのアップグレードをするために一度メーカーに本体を送らないといけません。その費用も安いものではないので、MioMapを使うことを前提にされる方は、Mio168RSという、初めからMioMapと1GBのSDカードと「Windows Mobile 2003 Second Edition software for Pocket PC」がインストールされたパッケージがありますので、そちらを買ったほうがいいでしょう(参考URL→。しかしMio168と「Super Mapple Digital詳細版」のみでも充分使え、必ずしもMio168RS (Mio Map付属)を買う必要はないのではないかと僕は思います。

 Mio168やMioMapについての導入記や感想などは下のBlogを参照して下さい。いっぱいありすぎてここでは書ききれません(^^;) 

 このパーツの評価ですが、☆5つです!まだ他にもいいPDAやナビソフトがあるようですが、この値段でこの性能なら間違いなく買いです。初めてのPDAならいろいろな意味できっと感動しますよv

←Blog(にゃろ目板)はこちら。「Mio168&GPS」という項目をクリックしてみて下さい。



◎ FORMULA ACRE
  評価☆☆☆

 フォーミュラ・アクレはカーボンメタルを使用したストリートからサーキット走行まで幅広く対応する廉価版のブレーキパッドです。廉価版ということで性能的にはどうなんだろうと気になったので、実際に付けてみてレポートをすることにしました。アクレシリーズの値段は驚くほど安く、最廉価版の「スーパー・ファイター」なら、フロント・リアとも定価が5000円となってます(→)。

 実際に取り付けてみての感想は、「うるさすぎる…」ということでした( ̄▽ ̄; ブレーキを踏むのがためらわれるほど大きな音を立てるので、逆に制動距離が伸びているのを感じました ヘ(_ _ヘ)コケッ 特にリアから大きな音がします。スポーツパッドがうるさいのは仕方ないと思っていましたが、これはあまりにもうるさすぎです。。という訳で精神衛生的にもよくないので、とりあえず簡便な方法で、面取りをしてもらおうと思ってDラーへ持ち込んで、リアのみを面取り加工してもらいました。前ほどの音ではなくなったので「よしよし」と思っていたのですが、ブレーキがあったまってくると前と同じぐらいの音量が発生することが分かり、「やっぱりダメじゃん」ということが判明。次に鳴き止めシムを2枚取り付けるという方法を試してみることにしました。


 鳴き止めシムというのは、純正のパッドにへばりついている薄い金属の板で(左図参照)、これを新しいパッドで使用するにはまずは純正パッドから剥がす必要があります。剥がしの作業は大小のドライバーを使って行いました。かなり骨が折れる作業だと聞いていたのですが、うちの純正パッドでは固着がなく、比較的スムーズに、剥がす快感を味わいながら作業することが出来ました。手は真っ黒になりますよ。前後で合計8枚あります。

 シムを剥がしたら、それをDラーに持っていって、シムを2枚重ねて取り付けることを頼みました。フロントの方はそのままで2枚入るということですが、リアに2枚シムを入れる場合はパッドを1mmほど削らないといけないということだったので、そうしてもらうことにしました。ブレーキフィールやブレーキの持ちを多少犠牲にしても、ブレーキの壊れた自転車のような音は嫌だったので、迷いはなかったです(笑)

 ブレーキの効きに関してですが、すごくよく食いつきます!ストリートユースでは全く不満がありません。鳴き止めシムを2枚にしたことによりブレーキフィールがかなりダルくなるのかと思ってましたが変化は最小限で、確かに初期の反応は遅くなったように思いますが、シビアなブレーキフィールよりもマイルドな感じの方が好きという人も多いと思います。純正のパッドよりはいい初期フィールだと思います。ブレーキを踏み込めば純正とは比べ物になりません。踏めば踏むほど効く感じで、160km/hからの急減速でタイトコーナーに入る場合も、前よりも余裕と安心のあるブレーキングをすることができます。鳴き止めシムを2枚重ねてからのブレーキ音ですが、全くなくなるという訳ではありません。しかし、ブレーキの初動段階に、高音で「キーキー」と小さくなる程度なのでこれならほとんど気になりません。

 評価が☆3つなのは、最初の音が気になったからで、「壊れた自転車」のブレーキ音でも大丈夫という人にはお勧めできるパーツです。鳴き止めシムを2枚入れることを前提にすれば☆4つはやれる印象です。



◎ BRIDGESTONE RE-01R
  評価☆☆☆☆☆

 結論から言いますが、これは非常にいいです。横剛性と抜群のグリップ力のおかげで、タイトなS字コーナー、ヘアピンでもタイヤがよれる感じがほとんどありません。無理することなくコーナーを楽に越えられるイメージです。ワインディングが前以上に楽しくなりました。突き上げ感もあまりありません。直進安定性も増します。雨でのグリップ力もなかなかいいようです。

 値段はそれなりにしますが、タイヤは走行性能の大きな部分を占めるパーツですので、ここにはお金をかけたほうがいいように思います。ブリジストン系は基本的にタイヤの持ちがいいと言われていますが、使いきっていないので実際にはまだ分かりません。

 以前は中古のタイヤを探していましたが、タイヤは命を乗せる大切なパーツですし、新品でないといけないと思いました。他にいいタイヤが出ていなければ、次回もこのタイヤにするつもりです。




◎ RAMマウント(PDA固定用)
  評価☆☆☆
 詳細はBlog(にゃろ目板)をみて下さい→



◎ iPod 60GB (Fifth generation) + ALPINE MP3/WVA CD HEAD UNIT (CDA-9857Ji)
  評価☆☆☆☆☆





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